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2010年10月29日

渋谷と京都。アーバンリサーチの2店舗で、11月に記念イベント




アーバンリサーチのプレス、及川壮也さんから、
11月に渋谷店と京都店ではじまる「Life」展のリリースが届きました。
文章が素敵だったので、そのまま引用します。

******************

きっと、僕たちは急ぎすぎている。
誰に言われたわけでもなく、ごく自然と、僕たちは急いでいる。
他よりも早く何かを仕上げること。
できるようになること。知ること。
だから、日常にある世界の本当のたたずまいを見落としがちになる。
モノが溢れているのではなくて、僕たちが急ぐあまりに。
ヒトで溢れているのではなくて、僕たちが急ぐあまりに。
その点、林央子さんの呼吸はとても静かで丁寧だ。
びっくりさせないように、思いやりをもってそっと近づき、確実に対話をしている。
そんな達人の距離感で、アーバンリサーチと向き合ってもらったら、
そこにははたしてどんな「世界=Life」が見えるのだろう。
そう思ったのが、この企画の始まりです。
わずかな期間ですが、
達人の静かで丁寧な世界を、ほんの少し、アーバンリサーチのお店の中に登場させます。
その世界に触れたヒトやモノたちが、
落ち着いて心地良くたたずんでくれたら、と思います。
そして続きはもちろん、
『here and there』でたっぷり楽しんでください。

PR 及川壮也


「Life」展のお知らせ

◇ インディペンデント誌『here and there』発行人であり、
ファッション・エディターとして幅広く活躍する、
「林央子」さんによって選び抜かれたアーバンリサーチの商品たち。

◇『here and there』の最新号となるvol.10 “the Blue Issue” と、
これまでのバックナンバー。

◇ このイベントに合わせてオリジナルで制作された、
「Life の達人たち」を林さん自身の声で綴った、オリジナル・タブロイド紙。

これらが一つの場所に集まって、
「より魅力的なLife とは?」を語りかけるコーナーが、東京と京都、
二つのアーバンリサーチの店内に出現します。

またこの企画に合わせて、オリジナルのミニ・トートバッグも販売致します。
アーバンリサーチ渋谷店 From 11/1 Mon to 11/21 Sun ( 03 5468 6565 )
アーバンリサーチ KYOTO From 11/8 Mon to 11/28 Sun ( 075 255 3808 )


**************


タブロイド誌「Life」には私の書下ろしエッセイと
スーザンやエレン、レティシアの最新作を掲載。

このイベントを行う、アーバンリサーチさんの2つの店内だけで配布されます。
トートバックはここだけで買えるオリジナルグッズです。

ブティック店内の1コーナーを編集させていただくのは私にとっても初めての経験。
是非、足を運んでいただければ幸いです(林 央子)。

詳細はこちらです。
http://www.urban-research.com/UR/archives/4442

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2010年10月24日

ABC本店で『here and there Vol.10』刊行記念トークショー


来る2010年11月16日(火)、青山ブックセンター本店にて
『here and there Vol.10』刊行記念トークショーが開催されます。
タイトルは「インディペンデント出版の醍醐味」。
 
ことし10号目をむかえた「here and there」の作り手、
林央子のインスピレーション源だった90年代のパープルマガジンや、
ニーヴス出版設立の初期の頃のエピソード、最新号制作の舞台裏。

そんな話題を、「今いちばん面白い本」を敏感にキャッチし、
本にまつわる新しい流れを発信する
UTRECHT/NOW IDeA代表の江口宏志さんとともに語り合います。(sae.n)
 
 
お申し込み方法や詳細はこちらです。
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201011/here_and_therevol10here_and_th.html
 
 
「インディペンデント出版の醍醐味」
■日時:2010年11月16日(火)19:00〜21:00(開場18:30〜)

■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:税込700円
■お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511
 
 
 


 
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2010年10月23日

皆川明×スーザン・チャンチオロ 11月6日京都で対談


スーザン・チャンチオロが京都で初めて行う個展「My Visit to Kyoto」が
京都のハロー画廊で開催されます。
 
初めての京都旅行で「自分の祖先は日本人ではないかしら」と思ったというほど
京都の街にスペシャルな思い入れを持つスーザン。

こんかいは西陣のテキスタイルメーカー「ひなや」さんの招聘により、
スーザンが長年の夢としていた京都での滞在制作が可能になりました。
 
その期間中、スーザンが最新作を展示するハロー画廊での展覧会の初日には
ミナ ペルホネンの皆川明さんとスーザンの対談が実現されることになりました。
私はその場で司会を行います。
 
たくさんの共通点と相違点、その両方をもつ二人のスタート地点は、どちらも1995年。
東京とNYというまったく違う服飾文化をもつ都市を背景に
ファッションのグローバル化時代の潮流にのみこまれず、自分なりのやり方で、
服というものに長い生命を与えようとする独自流の服作りを貫いてきたことは、
どちらのデザイナーにも共通した姿勢です。
 
その二人が、長い時間をかけて自分たちの空間や環境を大事にしてきた街、京都で出会い、
語り合う。どんな言葉が飛び出すか、それはとても楽しみです。(林 央子)
 

●このトークの模様はustreamで配信されます。

 http://www.ustream.tv/channel/my-visit-to-kyoto 

●ひなやさん申し込み画面へのリンク
※定員がいっぱいになりましたので、受付を締め切らせていただきます。ありがとうございました。


 



 
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2010年10月12日

here and there「Circles in Blue」展終了しました




原宿VACANTで2010年10月1日から11日まで開催された
「Circles in Blue」展。展示風景の写真をまじえてご紹介します。


「正面から見ても成立し、横から見てもブルーのレイヤーに見えるように」と、
VACANTの永井佑介さんが展示を考えてくれました。
これは正面から見たところ。

 

here and there vol.10 the BLUE issueと、中島紗江さん制作のzine



積まれた本、吊り下げられた本などさまざまな形で
本が展示されていました。



山田愛子先生の手作り布絵本。
いろいろなところにhere and there WARASHIが隠れています。


 
WARASHIというのは制作にあたって、
山田愛子さんが、here and thereの魅力の正体としてとらえてくださった生き物です。

会場に置かれたメッセージを引用します。
「幸運をもたらすという座敷わらし。
here and thereの頁の間にWARASHIが住んでいるらしい。
あなたもわたしも見たことがないけれど、気配がするのです。
here and thereの魅力はこの子の仕業か?
――山田愛子」

 
さまざまな質感の紙を集めた中島紗江さんのブック型インスタレーション。

 
 
手前左側にあるのが川瀬ルアさんの映像作品。
夜の闇にハンカチが落ちていく。
よく見ると不思議な感覚のする映像です。

 
 
私の身近にいる10人の方に頼んで、送っていただいた青い服。
それを伊藤さちさんがメモリアルブローチとして再生させてくれました。
130個のブローチは最新号購入者へのプレゼントとして、
またはブローチそのものとしても人気で、
展示終了前にすべてなくなってしまいました。

 
 
同じく伊藤さちさんの、「ふたごのしっぽ」みつあみワークショップ(設置型)。
会場にいらした方に好評だったこのブースは、しばらくの間VACANTに設置されることになりました。
 
 
作品展示に協力いただいた作家の皆様、手作りの展示を一緒に作り上げて
くださった会場のVACANT大神さんとスタッフの皆様、
そして足を運んで下さった皆様。本当にどうもありがとうございました。
 
日曜日の夕方トークに足を運んで下さった方のなかも若い方、
新しくお会いする方が多かったように思います。

楽しみながら作っていたら、気がついたら10号目、という感じですが、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。(林 央子)
 


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2010年10月03日

江口宏志さんセレクトによる「ブルーブック・コーナー」



here and there vol.10 the BLUE issue の発行に合わせ、
10月1日よりUTRECHT/NOW IDeAに、
ブルーにちなんだブックコーナーが登場します。

ここに並ぶのは、江口宏志さんセレクトによる「ブルーな本」と、
vol.10関連作家の書籍など。

お買い上げいただいた方には、服部一成さんデザインの
here and there 10 特製ポスターがプレゼントされます。

例えば、ブックコーナーのリストは以下のようなもの。

島袋道浩「扉を開ける」
マーク・ボスウィック「The Heart Land」
エレン・フライス「Les Cahiers Purple」
「Ein Magazine Uber Orte No.7 Sea」
guse ars「washed pattern」
Tomoko Yamashita「blue」

http://www.nowidea.info/?p=2046

江口さんのセンスでチョイスされる「ブルー」の本たち、
これは必見です。(林 央子)


会場:UTRECHT/NOW IDeA 東京都港区南青山5-3-8 パレスミユキ2F
TEL 03-6427-4041 FAX 03-6427-4042
http://www.utrecht.jp http://www.nowidea.info


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2010年09月29日

VACANT「Circles in Blue」展でのプレゼント



10月1日から11 日まで、原宿VACANTで行われる
here and thereの発売記念展「Circles in Blue」。

ここでは伊藤さちさん、山田愛子さん、川瀬ルアさん、中島紗江さん、メルセデス・ヴィシャルバ
の5名がhere and there vol.10の特集BLUEをモチーフに制作した、さまざまな作品が展示されます。

なかでも、「記憶」「時間」をテーマに、古着や布などをつかった作品を制作する伊藤さちさんは、
here and thereの周囲にいる10人の人から集めた青い古着を、たくさんのブローチに再生させました。

こちらは先着順で、VACANTにてhere and there vol.10をお買い上げの方にプレゼントします。
一つ一つ、全部が違う表情のブローチです。(林 央子)


詳しくはこちらです。
http://event.n0idea.com/post/1120533344/here-and-there-vol-10-circles-in-blue



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2010年09月17日

フライヤー完成


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マーク・ボスウィックの新作インスタレーション


ギャラリーサイド2で開催中のマーク・ボスウィック展。
9月25日まで、新作インスタレーションが展示されています。

マークはこんかいの来日でまず、あいちトリエンナーレ2010の会場でインスタレーションを制作。
here and there vol.10にも登場する島袋道浩さんと会場を行き来しあったそうです。
島袋さんから「林さんのお友達のマークさん、良い展示でした」というメッセージも届きました。

ちょうどhere and thereの入稿作業中であいちトリエンナーレ、ギャラリーサイド2、
二つのオープニングに行きそびれた私ですが、やっとギャラリーサイド2へ足を運んで、
彼の新境地を体験することができました。

ギャラリーの島田淳子さんからは、「あいちトリエンナーレでマークは、
櫃田伸也先生や、杉戸洋さんにペンキ塗りを手伝ってもらったのよ!」。
そんな、展示の裏話も聞くことができました。

here and there vol.10にマークは、詩と新作写真を寄せてくれています(林 央子)。

www.galleryside2.net



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2010年09月15日

『here and there』vol.10の発売を記念した 展覧会「Circles in Blue」



10月1日、刷り上がったばかりの
『here and there』vol.10の発売を記念した展覧会「Circles in Blue」が
原宿VACANTで行われます。


the BLUE issueと名付けられたこの号にちなんで、
本誌に登場する作家とはまた別に、さまざまな方がスペシャルな作品を寄せてくださっています。


『here and there』vol.9上でもご紹介した、日々の押し花を自由な発想で、
作品に飛躍させる山田愛子さんからは、オーガンジーの布を縫い合わせたフラジャイルな本の形の作品。
「here and thereの妖精? here and thereのおばけ? 
こんな気持ちであれこれ布の上をさまよっています」とおっしゃっています。


2010年7月末、THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010の『here and there』ブースで
手製のzineが大人気だった中島紗江さんは
「印刷物を中心とした、素材の集積から生まれる青い本」を制作してくれました。


ホンマタカシさんの名著『たのしい写真』でもワークショップ生徒作品の優秀例として
作品が紹介された今後期待の若手作家、川瀬ルアさんは、
ハンカチをモチーフにした映像作品を制作中です。


地球の反対側、ブエノスアイレスからはアーティストユニット「メフンヘ」の一人、
メルセデス・ヴィシャルバが手作りの青い詩集を届けてくれました。


そして、こんかい『here and there』vol.10の「the BLUE issue」を私が思い立った地点から、
展示についてずっと相談を続けてきた伊藤さちさん。
「衣服と記憶」をテーマにした作品制作や、共感する相手とのコラボレーションを重視しながら
独自のペースで活動を続ける伊藤さんの発案で、『here and there』周辺にいる人たちに
寄付してもらった青い服の切れ端をコラージュしたブローチを展示しています。


☆この青い服のブローチは、原宿VACANTで
『here and there』vol.10をお買い上げいただいた方にプレゼントします。☆
(ミランダ・ジュライから贈られた服の切れ端も、どこかに見つかります!)


イベント中の11月3日(日)には、もと高円寺ベジ食堂を、
現在VACANTでVACANTEENを営むyoyo.さんと、
写真家大森克己さんと林央子の3人でトーク「Circulation」を行います。


この日は是非、yoyo.さんのランチをVACANTで堪能されてから、
トークを聞いていただけたら。
VACANTの空間のなかで、ゆったり楽しい日曜日を過ごしていただけたら。(林 央子)


<Circles in Blue展 概要>
開催日:2010年10月1日(金)〜 10月11日(月・祝)
会場:VACANT 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
交通アクセス: JR原宿駅(竹下口)より徒歩8分、
東京メトロ明治神宮前駅(5番出口)より徒歩4分
OPEN: 13.00 - 21.00
CLOSE:10月4日
TEL: 03-6459-2962
MAIL: vacant@n0idea.com URL : www.n0idea.com

●オープニングパーティー
開催日:2010年10月1日(金)
OPEN: 19.00 – 21.00


<トークイベント 「Circulation」 林央子×大森克己×yoyo.>
開催日:2010年10月3日(日)
時間:17.00 -(予約制)
参加料:500円(『here and there』vol.10をお買い上げの方は無料)

『here and there』 vol.10の第二特集「City Guide」で東京編を担当した
写真家の大森克己さんを迎え、『here and there』 主催者の林央子が、最新号について語ります。
大森さんの原稿にもフィーチャーされた、VACANTのランチVACANTEENでおなじみ、yoyo.さんには、
食をめぐるフィロソフィーを伺います。


☆VACANTEENはこの日、16.00 まで営業(L.O. 15:30 )。トークの前には是非、
yoyo.さんのランチを体験してください!(確実に食べたい方には、事前予約をお勧めいたします)☆


(トーク、VACANTEENランチの予約方法)
booking@n0idea.comまで
件名を「here and thereトーク」「here and thereランチ&トーク」
本文に「お名前/人数/ご連絡先」を記入したメールをお送りください。


万が一、2〜3日たっても返信がない場合は
TEL 03-6459-2962(VACANT)までお電話ください。



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2010年09月14日

『暮しの手帖』vol.48



9月25日発売の『暮しの手帖』vol.48では、
ギャラリートラックスの悦子さんからご紹介いただいた、
大木ナーサリーの大木俊明さんを取材した「暮らしの風景」の記事が出ます。

昨日ふと気づいたら、大木さんの取材資料は7cmほどの厚み! 
昨年5月から約1年間、いろいろな時期にtraxを訪れて、
自分の花をつくり、育てる、ということについてお話をうかがってきました。
「これがクリスマスローズ?」と既成概念を崩されるような、
新しい花たちと、誌面で出会ってください。




posted by nakakobooks at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | activities | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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