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2010年11月18日

さまざまなブログ



最近の活動を、さまざまなブログに執筆しました。



●ハイファッションオンラインのブログに記事を2つ掲載しました。
here and there vol.10ができてから 1
(10月にVACANTで行ったイベントの舞台裏など)

here and there vol.10ができてから 2
(アーバンリサーチ渋谷店の「Life」展を設営しながら考えたこと)


●web shop 「HUMOR」のサイトで
here and there editor’s diaryがアップされます。

18日昼に第一弾の記事(11月6日から8日までの京都出張でしたこと)。
22日昼に第二弾の記事(2泊3日の京都でみつけたお勧めの場所)。
が登場します。

こちらは http://www.hmr.jp/→画面下から「VOICE」クリック→左側の一覧から
「BOOKs & GOODs」を選択でご覧いただけます。


●そして、あのスーザン・チャンチオロが京都で写真日記 ブログをスタートさせました!


(林 央子)


posted by nakakobooks at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

アーバンリサーチ京都店で大規模な「Life」展スタート




京都の四条通りから寺町通りに入ったアーケードの中に立つ、
アーバンリサーチ京都店。

開店して一年目というこのブティックのウィンドウ、
B1フロアと、2階レディースの1コーナーという、
店内のところどころにhere and there が登場する、
スケールの大きな「Life」展がはじまっています。
 
here and thereをとりまく人のクリエーションや
価値観の中で重要視されているもの、それは日々の生活、「Life」です。

アーバンリサーチのセレクションと、
ファッションの姿勢にはやはり、「Life」への提言が溢れています。


 





店内には私から寄せたコメントも、何か所かでご紹介いただいています。
アーバンリサーチの店内と、here and thereの要素が融合した展示内容。
京都店だけの大規模な試みを、体験していただければ幸いです。
 

●こちらは、アーバンリサーチプレス担当の及川壮也さんが
「Life」展の背景やメイキング風景を綴って下さった、特集ストーリーです。
是非ご一読ください。
http://www.urban-research.com/UR/gallery/column/soya-times/vol_42.html


●「Life」展の模様が、ウェブマガジン「Refsign Magazine」に掲載されました。
http://blog.refsign.net/blog/3403.html


●京都店のイベントリンクです。11月28日まで。
http://www.ur-blog.jp/ur/kyoto/100631/
URBAN RESEARCH KYOTO
京都市中京区寺町通蛸薬師下る円福寺前町285
075-255-3808
11:00〜21:00

 
●こちらは渋谷店のイベントリンクです。11月21日まで。
http://www.ur-blog.jp/ur/shibuya/100556/
URBAN RESEARCH 渋谷店
東京都渋谷区神宮前6-19-21
03-5468-6565
11:00〜20:00
posted by nakakobooks at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

スーザン・チャンチオロが京都で個展「my visit to KYOTO 」



11月19日金曜日まで、京都のハロー画廊で
スーザン・チャンチオロの個展が開催されています。




右側は、トークの最中にスーザンが言及したドレス。
最初は三角形のタペストリーで、それがポンチョになり、
そしてドレスへと何度も作り替えられました。

そして、現在2歳半の愛娘ライラック・スカイ妊娠中
に、中央の丸いパッチワークが付け加えられたそうです。

それだけに、パワーが宿っていそうな
力強さを感じるドレスでした。

左側は京都・ひなやさんの帯地をふんだんにつかったドレスですが、
裏を返すとちょっと意外なことに、チロリアンテープが豊富に使われていました。
身につけるときっと、後ろ姿もとても魅力的なシルエットになりそう。

左下のフリンジベルトは、コーディネートに加えやすく、
それだけで着こなしに雰囲気を出せそうな、存在感のある一点でした。
左上も帯地を再生させた幅広のベルトです。




左側は、私も欲しくなってしまったグレーのジャケット。
日本の伝統的なファブリックとチロリアンテープ、
様々な質感の生地のパッチワークが正面についています。




ドローイングはこの写真のほかにも、たくさん
小さめの紙に描いた、魅力的な新作が揃っていました。


京都で初めて開催された、スーザン・チャンチオロの展覧会。
19日までの開催です。

「my visit to KYOTO」展
住所 京都市中京区二条通柳馬場東入ル晴明町650
時間 11:30〜20:00
電話 075-231-8625
http://cafe-hello.jp
主宰 HINAYA
posted by nakakobooks at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there friends | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

アーバンリサーチの「Life」展、渋谷店でスタートしました




here and thereのバックナンバーから最新号までと、
書下ろしエッセイを含むオリジナル・ニュースレター「Life」が
アーバンリサーチ渋谷店に登場しました。

一つのコーナーを任せていただいて、
店内から私のお勧めのアイテムをセレクトしています。

セレクトアイテムには私からのコメント文も寄せています。
お店で読んでいただけたら幸いです。
ここでは、簡単に売り場の様子をご紹介します


このイベントのための特製限定ミニトート。\1,575(税込み)です。

おすすめのヘアアクセサリー。

レザーバンドのアンティーク風ウォッチ。

華やかなピアスたち。

フランスのルームフレグランスから北欧のリキッドソープまで。

フリーペーパー「Life」には、エレン・フライス、レティシア・べナ、
スーザン・チャンチオロに寄せたエッセイが掲載されています。

幅広い品揃えのアーバンリサーチさん店内で、
お気に入りアイテムを選ばせていただくのはとても楽しい作業でした。

プレスの及川壮也さんをはじめ、
アーバンリサーチのスタッフの皆様に大変お世話になりました。

渋谷店の「Life」展は11月21日まで。
是非足を運んでいただけたら幸いです(林 央子)。


<問い合わせ先>
UR渋谷店  03-5468-6565
http://www.ur-blog.jp/ur/shibuya/100556/

ウェブマガジンOPENERSに紹介されました。
http://openers.jp/culture/tips_event/life101101.html?keyword=%83A%81[%83o%83%93%83%8A%83T%81[%83`

posted by nakakobooks at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

渋谷と京都。アーバンリサーチの2店舗で、11月に記念イベント




アーバンリサーチのプレス、及川壮也さんから、
11月に渋谷店と京都店ではじまる「Life」展のリリースが届きました。
文章が素敵だったので、そのまま引用します。

******************

きっと、僕たちは急ぎすぎている。
誰に言われたわけでもなく、ごく自然と、僕たちは急いでいる。
他よりも早く何かを仕上げること。
できるようになること。知ること。
だから、日常にある世界の本当のたたずまいを見落としがちになる。
モノが溢れているのではなくて、僕たちが急ぐあまりに。
ヒトで溢れているのではなくて、僕たちが急ぐあまりに。
その点、林央子さんの呼吸はとても静かで丁寧だ。
びっくりさせないように、思いやりをもってそっと近づき、確実に対話をしている。
そんな達人の距離感で、アーバンリサーチと向き合ってもらったら、
そこにははたしてどんな「世界=Life」が見えるのだろう。
そう思ったのが、この企画の始まりです。
わずかな期間ですが、
達人の静かで丁寧な世界を、ほんの少し、アーバンリサーチのお店の中に登場させます。
その世界に触れたヒトやモノたちが、
落ち着いて心地良くたたずんでくれたら、と思います。
そして続きはもちろん、
『here and there』でたっぷり楽しんでください。

PR 及川壮也


「Life」展のお知らせ

◇ インディペンデント誌『here and there』発行人であり、
ファッション・エディターとして幅広く活躍する、
「林央子」さんによって選び抜かれたアーバンリサーチの商品たち。

◇『here and there』の最新号となるvol.10 “the Blue Issue” と、
これまでのバックナンバー。

◇ このイベントに合わせてオリジナルで制作された、
「Life の達人たち」を林さん自身の声で綴った、オリジナル・タブロイド紙。

これらが一つの場所に集まって、
「より魅力的なLife とは?」を語りかけるコーナーが、東京と京都、
二つのアーバンリサーチの店内に出現します。

またこの企画に合わせて、オリジナルのミニ・トートバッグも販売致します。
アーバンリサーチ渋谷店 From 11/1 Mon to 11/21 Sun ( 03 5468 6565 )
アーバンリサーチ KYOTO From 11/8 Mon to 11/28 Sun ( 075 255 3808 )


**************


タブロイド誌「Life」には私の書下ろしエッセイと
スーザンやエレン、レティシアの最新作を掲載。

このイベントを行う、アーバンリサーチさんの2つの店内だけで配布されます。
トートバックはここだけで買えるオリジナルグッズです。

ブティック店内の1コーナーを編集させていただくのは私にとっても初めての経験。
是非、足を運んでいただければ幸いです(林 央子)。

詳細はこちらです。
http://www.urban-research.com/UR/archives/4442

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2010年10月24日

ABC本店で『here and there Vol.10』刊行記念トークショー


来る2010年11月16日(火)、青山ブックセンター本店にて
『here and there Vol.10』刊行記念トークショーが開催されます。
タイトルは「インディペンデント出版の醍醐味」。
 
ことし10号目をむかえた「here and there」の作り手、
林央子のインスピレーション源だった90年代のパープルマガジンや、
ニーヴス出版設立の初期の頃のエピソード、最新号制作の舞台裏。

そんな話題を、「今いちばん面白い本」を敏感にキャッチし、
本にまつわる新しい流れを発信する
UTRECHT/NOW IDeA代表の江口宏志さんとともに語り合います。(sae.n)
 
 
お申し込み方法や詳細はこちらです。
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201011/here_and_therevol10here_and_th.html
 
 
「インディペンデント出版の醍醐味」
■日時:2010年11月16日(火)19:00〜21:00(開場18:30〜)

■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:税込700円
■お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511
 
 
 


 
posted by nakakobooks at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

皆川明×スーザン・チャンチオロ 11月6日京都で対談


スーザン・チャンチオロが京都で初めて行う個展「My Visit to Kyoto」が
京都のハロー画廊で開催されます。
 
初めての京都旅行で「自分の祖先は日本人ではないかしら」と思ったというほど
京都の街にスペシャルな思い入れを持つスーザン。

こんかいは西陣のテキスタイルメーカー「ひなや」さんの招聘により、
スーザンが長年の夢としていた京都での滞在制作が可能になりました。
 
その期間中、スーザンが最新作を展示するハロー画廊での展覧会の初日には
ミナ ペルホネンの皆川明さんとスーザンの対談が実現されることになりました。
私はその場で司会を行います。
 
たくさんの共通点と相違点、その両方をもつ二人のスタート地点は、どちらも1995年。
東京とNYというまったく違う服飾文化をもつ都市を背景に
ファッションのグローバル化時代の潮流にのみこまれず、自分なりのやり方で、
服というものに長い生命を与えようとする独自流の服作りを貫いてきたことは、
どちらのデザイナーにも共通した姿勢です。
 
その二人が、長い時間をかけて自分たちの空間や環境を大事にしてきた街、京都で出会い、
語り合う。どんな言葉が飛び出すか、それはとても楽しみです。(林 央子)
 

●このトークの模様はustreamで配信されます。

 http://www.ustream.tv/channel/my-visit-to-kyoto 

●ひなやさん申し込み画面へのリンク
※定員がいっぱいになりましたので、受付を締め切らせていただきます。ありがとうございました。


 



 
posted by nakakobooks at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there friends | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

here and there「Circles in Blue」展終了しました




原宿VACANTで2010年10月1日から11日まで開催された
「Circles in Blue」展。展示風景の写真をまじえてご紹介します。


「正面から見ても成立し、横から見てもブルーのレイヤーに見えるように」と、
VACANTの永井佑介さんが展示を考えてくれました。
これは正面から見たところ。

 

here and there vol.10 the BLUE issueと、中島紗江さん制作のzine



積まれた本、吊り下げられた本などさまざまな形で
本が展示されていました。



山田愛子先生の手作り布絵本。
いろいろなところにhere and there WARASHIが隠れています。


 
WARASHIというのは制作にあたって、
山田愛子さんが、here and thereの魅力の正体としてとらえてくださった生き物です。

会場に置かれたメッセージを引用します。
「幸運をもたらすという座敷わらし。
here and thereの頁の間にWARASHIが住んでいるらしい。
あなたもわたしも見たことがないけれど、気配がするのです。
here and thereの魅力はこの子の仕業か?
――山田愛子」

 
さまざまな質感の紙を集めた中島紗江さんのブック型インスタレーション。

 
 
手前左側にあるのが川瀬ルアさんの映像作品。
夜の闇にハンカチが落ちていく。
よく見ると不思議な感覚のする映像です。

 
 
私の身近にいる10人の方に頼んで、送っていただいた青い服。
それを伊藤さちさんがメモリアルブローチとして再生させてくれました。
130個のブローチは最新号購入者へのプレゼントとして、
またはブローチそのものとしても人気で、
展示終了前にすべてなくなってしまいました。

 
 
同じく伊藤さちさんの、「ふたごのしっぽ」みつあみワークショップ(設置型)。
会場にいらした方に好評だったこのブースは、しばらくの間VACANTに設置されることになりました。
 
 
作品展示に協力いただいた作家の皆様、手作りの展示を一緒に作り上げて
くださった会場のVACANT大神さんとスタッフの皆様、
そして足を運んで下さった皆様。本当にどうもありがとうございました。
 
日曜日の夕方トークに足を運んで下さった方のなかも若い方、
新しくお会いする方が多かったように思います。

楽しみながら作っていたら、気がついたら10号目、という感じですが、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。(林 央子)
 


posted by nakakobooks at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

江口宏志さんセレクトによる「ブルーブック・コーナー」



here and there vol.10 the BLUE issue の発行に合わせ、
10月1日よりUTRECHT/NOW IDeAに、
ブルーにちなんだブックコーナーが登場します。

ここに並ぶのは、江口宏志さんセレクトによる「ブルーな本」と、
vol.10関連作家の書籍など。

お買い上げいただいた方には、服部一成さんデザインの
here and there 10 特製ポスターがプレゼントされます。

例えば、ブックコーナーのリストは以下のようなもの。

島袋道浩「扉を開ける」
マーク・ボスウィック「The Heart Land」
エレン・フライス「Les Cahiers Purple」
「Ein Magazine Uber Orte No.7 Sea」
guse ars「washed pattern」
Tomoko Yamashita「blue」

http://www.nowidea.info/?p=2046

江口さんのセンスでチョイスされる「ブルー」の本たち、
これは必見です。(林 央子)


会場:UTRECHT/NOW IDeA 東京都港区南青山5-3-8 パレスミユキ2F
TEL 03-6427-4041 FAX 03-6427-4042
http://www.utrecht.jp http://www.nowidea.info


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2010年09月29日

VACANT「Circles in Blue」展でのプレゼント



10月1日から11 日まで、原宿VACANTで行われる
here and thereの発売記念展「Circles in Blue」。

ここでは伊藤さちさん、山田愛子さん、川瀬ルアさん、中島紗江さん、メルセデス・ヴィシャルバ
の5名がhere and there vol.10の特集BLUEをモチーフに制作した、さまざまな作品が展示されます。

なかでも、「記憶」「時間」をテーマに、古着や布などをつかった作品を制作する伊藤さちさんは、
here and thereの周囲にいる10人の人から集めた青い古着を、たくさんのブローチに再生させました。

こちらは先着順で、VACANTにてhere and there vol.10をお買い上げの方にプレゼントします。
一つ一つ、全部が違う表情のブローチです。(林 央子)


詳しくはこちらです。
http://event.n0idea.com/post/1120533344/here-and-there-vol-10-circles-in-blue



posted by nakakobooks at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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