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2011年02月15日

『verita』の不定期連載「Journal」



ウェブマガジン『verita』(ヴェリタ)にて、林央子が最近面白いと思うモードやアート、
カルチャーなどを自由にレポートする連載「JOURNAL」が始まっています。
 
最新の話題は、BLESSの最新アートプロジェクト「BLESS SHOP in BERLIN」ほか
ミランダ・ジュライとマイク・ミルズの新作映画完成のニュース「楽しみな映画2本」、
メゾン マルタン マルジェラの今を批評した「5ツ星ホテルへの違和感」、
展示会からあいちトリエンナーレ2010まで気になった話題をピックアップした
「地に足をつけて踏ん張る表現者たち」など。
 
最新記事のアップ状況は、林のツイッターなどで随時お知らせしていきます。(sae.n)


ベルリンにオープンしたBLESS的な家、兼ショップ



「楽しみな映画2本。ミランダ・ジュライとマイク・ミルズ」


ミランダ・ジュライ「The Future」より Courtesy Todd Cole (c)2011 THE FUTURE


マイク・ミルズ「Beginners」の1シーン Courtesy of TIFF


「メゾン マルタン マルジェラ 5ツ星ホテルへの違和感」



「地に足つけて踏ん張る表現者たち」

小金沢健人《黒くぬれ、そして消せ》2010 Courtesy of Takehito Koganezawa



posted by nakakobooks at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

ホンマタカシさん「ニュー・ドキュメンタリー」展スタート 






新年早々、嬉しい初仕事は金沢21世紀美術館で1月7日にはじまった
ホンマタカシさんの 「ニュー・ドキュメンタリー」展のオープニング取材でした。

SANAAデザインの白い美しい空間のなかで、
写真についてさまざまな思いを巡らす展示をゆっくり鑑賞。

美術館の壁に展示されると、そのスケールや設営方法によって、
どこかで一部目にしたこともある写真が、また別のことを語りかけてくるのです。

服部一成さんデザインによるカタログは、
写真にあわせてさまざまな色の白い紙を使い分けるという労作で、美しい本です。
椹木野衣さんやエレン・フライスが寄せたホンマさんの写真への文章もぜひ、読んでください。

そして、、、図録だけの体験ではなく、美術館へと足を運んだことで得られる喜びの一つ。
それは会場にインスタレーションされている冊子「re-construction」との遭遇です
(非売品。ホンマさんの過去の仕事写真から厳選された作品群を、白黒の複写で一冊の本にした白い表紙の本)。



さまざまメディアから発信していたホンマさんの写真を一冊のなかに眺める。
つい時間を忘れて見入ってしまいます。

ここには過去、私がホンマさんと「Purple」誌ほかでご一緒した90年代の仕事のほかに、
『here and there』のVol.4, vol.7, vol.8やvol.10における
ホンマさん撮影の頁が、何ページにもわたり登場していました。
それはとても光栄で、うれしい出来事でした。

最近のホンマタカシさんは「たのしい写真」(平凡社)や、
2007年1月号以来『アサヒカメラ』の連載「今日の写真」でも活躍しされています。

市川美日子さん表紙の『coyote』で
「いい写真ってなんだろう?」(ホンマさん主宰のポートレート特集)も見逃せない充実の内容。
それらも参照しながら展覧会を見ると、ますます多面的な楽しみ方ができてお勧めです!

今回の取材は、3月17日発売の『美術手帖』4月号に執筆します(林 央子)。

Between the bookのHPはこちら
『美術手帖』のHPはこちら

posted by nakakobooks at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新年のごあいさつ





あけましておめでとうございます。

昨年はhere and there vol.10の発行とイベントを
あたたかく見守っていただき、ありがとうございました。

新年にあたり、本誌でもおなじみのパリ在住アーテイストで、
去年URのLife展にも参加してくれたレティシア・べナから、
ウサギ年のウサギをモチーフにしたポストカードが届きました。

また、URのプレス、及川壮也さんは、
年末に谷根千散歩をしたときの写真を送ってくださいました
(東京の冬の光のなか、カメラと歩く谷根千散歩は楽しいものです)。





昨年秋のVACANTのイベントで素晴らしい作品「here and there warashi」を作ってくださった
山田愛子さんは、押し花やさまざまな質感や色の紙を時折はさみこんだ
新作のノートブック(表紙は白いシルクにくるまれていて、
とてもデリケートな金糸の縫い目が走っている、手製の作品です)を送ってくださいました。





あらためまして、
here and thereを囲んでくださる皆様に心より感謝しつつ、
今年も皆様にとって良い年になりますよう、お祈り申し上げます。(林 央子)

posted by nakakobooks at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

susan cianciolo tokyo shop来春まで続行決定



東京・渋谷のファイヤー通りから少し入ったところのショップ
「ニュー・アクエリアス」で行われた『suzan cianciolo tokyo shop』。
12月9日までの一週間という限定期間がすぎたあとも、
このお店の奥のスペースで販売続行が決定しました!

RUNコレクションのアーカイブから新作まで、
さまざまなスーザン作品を豊富なバリエーションのなかから試着できる良い機会です。
スーザンの服に特有の「着てみてはじめてわかるシルエット」
を体験してみてください。(林 央子)

ニュー・アクエリアス
東京都渋谷区神南1-13-15
MapFan地図へ
03-5728-6911
14時から20時



posted by nakakobooks at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there friends | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

スーザン・チャンチオロ・トーキョー・ショップ




渋谷・ファイヤー通り裏の「ニュー・アクエリアス」で
スーザン・チャンチオロの期間限定ショップが登場しています(2010年12月9日まで)。




異国の街の蚤の市のような雰囲気の中で、
RUNコレクションからの貴重なアイテム(ウェディングドレスから水着風トップスまで)、
一冊限定のジンやアートワークなどが意外なアイテムと並べられ、サプライズに満ちた空間に。
二歳の娘ライラックと作ったモビールも飾られています。 (林央子)

ニュー・アクエリアス
東京都渋谷区神南1-13-15
03-5728-6911
14時から20時
posted by nakakobooks at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there friends | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

連載の終わりと始まり


発売されたばかりの『暮しの手帖』49 号では、
14回続いた六頁連載「暮しの風景」最終回が掲載されています。

こんかいは、埼玉から来て直島に初めてのカフェを開いた、
大塚ルリ子さんにご登場いただきました。

直島への愛、アートへの愛をたっぷりそそぎながら、
カフェまるや」の一皿一皿を丁寧に作り、心をこめたおもてなしをする大塚さん。
最終回にふさわしい、充実の内容です。是非ご一読ください。


 
 
 


ウェブマガジン『verita』のカルチャー欄で、アートやファッションなど境目なく、
気になったことをピックアップする連載的記事が始まります。

第一回の記事「地に足をつけて踏ん張る表現者たち」は こちら
月に1〜2回記事をアップしていく予定です。

ハイファッションオンラインのブログには、 「here and there vol.10ができてから 3」
(アーバンリサーチ京都店の「Life」展と、
HINAYA主宰のスーザン・チャンチオロ京都招聘を通じて考えたこと)がアップされています。(林 央子)
posted by nakakobooks at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

さまざまなブログ



最近の活動を、さまざまなブログに執筆しました。



●ハイファッションオンラインのブログに記事を2つ掲載しました。
here and there vol.10ができてから 1
(10月にVACANTで行ったイベントの舞台裏など)

here and there vol.10ができてから 2
(アーバンリサーチ渋谷店の「Life」展を設営しながら考えたこと)


●web shop 「HUMOR」のサイトで
here and there editor’s diaryがアップされます。

18日昼に第一弾の記事(11月6日から8日までの京都出張でしたこと)。
22日昼に第二弾の記事(2泊3日の京都でみつけたお勧めの場所)。
が登場します。

こちらは http://www.hmr.jp/→画面下から「VOICE」クリック→左側の一覧から
「BOOKs & GOODs」を選択でご覧いただけます。


●そして、あのスーザン・チャンチオロが京都で写真日記 ブログをスタートさせました!


(林 央子)
posted by nakakobooks at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

アーバンリサーチ京都店で大規模な「Life」展スタート




京都の四条通りから寺町通りに入ったアーケードの中に立つ、
アーバンリサーチ京都店。

開店して一年目というこのブティックのウィンドウ、
B1フロアと、2階レディースの1コーナーという、
店内のところどころにhere and there が登場する、
スケールの大きな「Life」展がはじまっています。
 
here and thereをとりまく人のクリエーションや
価値観の中で重要視されているもの、それは日々の生活、「Life」です。

アーバンリサーチのセレクションと、
ファッションの姿勢にはやはり、「Life」への提言が溢れています。


 





店内には私から寄せたコメントも、何か所かでご紹介いただいています。
アーバンリサーチの店内と、here and thereの要素が融合した展示内容。
京都店だけの大規模な試みを、体験していただければ幸いです。
 

●こちらは、アーバンリサーチプレス担当の及川壮也さんが
「Life」展の背景やメイキング風景を綴って下さった、特集ストーリーです。
是非ご一読ください。
http://www.urban-research.com/UR/gallery/column/soya-times/vol_42.html


●「Life」展の模様が、ウェブマガジン「Refsign Magazine」に掲載されました。
http://blog.refsign.net/blog/3403.html


●京都店のイベントリンクです。11月28日まで。
http://www.ur-blog.jp/ur/kyoto/100631/
URBAN RESEARCH KYOTO
京都市中京区寺町通蛸薬師下る円福寺前町285
075-255-3808
11:00〜21:00

 
●こちらは渋谷店のイベントリンクです。11月21日まで。
http://www.ur-blog.jp/ur/shibuya/100556/
URBAN RESEARCH 渋谷店
東京都渋谷区神宮前6-19-21
03-5468-6565
11:00〜20:00
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2010年11月11日

スーザン・チャンチオロが京都で個展「my visit to KYOTO 」



11月19日金曜日まで、京都のハロー画廊で
スーザン・チャンチオロの個展が開催されています。




右側は、トークの最中にスーザンが言及したドレス。
最初は三角形のタペストリーで、それがポンチョになり、
そしてドレスへと何度も作り替えられました。

そして、現在2歳半の愛娘ライラック・スカイ妊娠中
に、中央の丸いパッチワークが付け加えられたそうです。

それだけに、パワーが宿っていそうな
力強さを感じるドレスでした。

左側は京都・ひなやさんの帯地をふんだんにつかったドレスですが、
裏を返すとちょっと意外なことに、チロリアンテープが豊富に使われていました。
身につけるときっと、後ろ姿もとても魅力的なシルエットになりそう。

左下のフリンジベルトは、コーディネートに加えやすく、
それだけで着こなしに雰囲気を出せそうな、存在感のある一点でした。
左上も帯地を再生させた幅広のベルトです。




左側は、私も欲しくなってしまったグレーのジャケット。
日本の伝統的なファブリックとチロリアンテープ、
様々な質感の生地のパッチワークが正面についています。




ドローイングはこの写真のほかにも、たくさん
小さめの紙に描いた、魅力的な新作が揃っていました。


京都で初めて開催された、スーザン・チャンチオロの展覧会。
19日までの開催です。

「my visit to KYOTO」展
住所 京都市中京区二条通柳馬場東入ル晴明町650
時間 11:30〜20:00
電話 075-231-8625
http://cafe-hello.jp
主宰 HINAYA
posted by nakakobooks at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there friends | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

アーバンリサーチの「Life」展、渋谷店でスタートしました




here and thereのバックナンバーから最新号までと、
書下ろしエッセイを含むオリジナル・ニュースレター「Life」が
アーバンリサーチ渋谷店に登場しました。

一つのコーナーを任せていただいて、
店内から私のお勧めのアイテムをセレクトしています。

セレクトアイテムには私からのコメント文も寄せています。
お店で読んでいただけたら幸いです。
ここでは、簡単に売り場の様子をご紹介します


このイベントのための特製限定ミニトート。\1,575(税込み)です。

おすすめのヘアアクセサリー。

レザーバンドのアンティーク風ウォッチ。

華やかなピアスたち。

フランスのルームフレグランスから北欧のリキッドソープまで。

フリーペーパー「Life」には、エレン・フライス、レティシア・べナ、
スーザン・チャンチオロに寄せたエッセイが掲載されています。

幅広い品揃えのアーバンリサーチさん店内で、
お気に入りアイテムを選ばせていただくのはとても楽しい作業でした。

プレスの及川壮也さんをはじめ、
アーバンリサーチのスタッフの皆様に大変お世話になりました。

渋谷店の「Life」展は11月21日まで。
是非足を運んでいただけたら幸いです(林 央子)。


<問い合わせ先>
UR渋谷店  03-5468-6565
http://www.ur-blog.jp/ur/shibuya/100556/

ウェブマガジンOPENERSに紹介されました。
http://openers.jp/culture/tips_event/life101101.html?keyword=%83A%81[%83o%83%93%83%8A%83T%81[%83`

posted by nakakobooks at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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