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2010年09月14日

『暮しの手帖』vol.48



9月25日発売の『暮しの手帖』vol.48では、
ギャラリートラックスの悦子さんからご紹介いただいた、
大木ナーサリーの大木俊明さんを取材した「暮らしの風景」の記事が出ます。

昨日ふと気づいたら、大木さんの取材資料は7cmほどの厚み! 
昨年5月から約1年間、いろいろな時期にtraxを訪れて、
自分の花をつくり、育てる、ということについてお話をうかがってきました。
「これがクリスマスローズ?」と既成概念を崩されるような、
新しい花たちと、誌面で出会ってください。




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『ecocolo.』での「夜を照らすことば」



9月20日発売の『ecocolo.』で「夜を照らすことば」という素敵な頁を担当させていただきました。
夜の風景写真はエレン・フライス。中原中也からフェルナンド・ペソアまで、
文学史を縦横無尽にわたりあるく詩のセレクトは、谷郁雄さん。

このお仕事のおかげで、楽しい読書の夏を過ごすことができました。
エレンも感動した綺麗な頁なので、是非皆さんに、手にとっていただき、
何度も読み返していただきたいです。(林 央子)





photo Elein Fleiss
posted by nakakobooks at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | activities | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

「here and there」への手紙

『here and there』を販売中のhumorに、
いろいろな方がメッセージを寄せてくださっています。東野翠れんさん、後藤輝さん、三好悦子さん。
http://voice.hmr.jp/voice/category/here-and-there 

メッセージを頂いた皆様、どうもありがとうございました(林 央子)。
posted by nakakobooks at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | activities | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『暮しの手帖』にgallery traxの記事

先日発売された、『暮しの手帖』46号で、山梨のギャラリー・トラックスを取材しました。
オーナーの三好悦子さんは最近、料理表現にますます情熱が向かっているそうです。
ギャラリーには近々伺う予定ですが、とても楽しみです(林 央子)。

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メフンヘの展覧会

この春、葉山のhabitableで、住人一家とともに暮らし制作活動を行ったブエノス・アイレスのアーティスト・ユニット、メフンヘ。
現在、葉山で蒐集した古材や石片、海からの漂流物などを素材にしたインスタレーション展
「Ola〜体でみる景色」を、三軒茶屋のwaitingroomで発表しています(林 央子)

※〜7月12日まで。
オープンは金、土曜日の13時〜19時。
それ以外はアポイント制(info@waitingroom.jp 03-3424-7779)






http://habitable.jp/
http://www.waitingroom.jp
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2010年04月18日

フセイン・チャラヤン インタビュー

現在、東京都現代美術館で個展を開催中のフセイン・チャラヤン。
来日中にWEBマガジン、VERITAの取材で話を聞きました。

アート活動とファッション・デザイナーとしての仕事について、
ボーダーにまたがる活動を自分自身ではどのようにとらえているのか、
本人の肉声でききました。

http://www.veritacafe.com/art/2010/04/1731/
posted by nakakobooks at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | activities | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東野翠れんさんと、スーザン・チャンチオロ対談

現在発売中の「別冊 spoon. 初夏の森ガール」号のなかの
90s detail file 02  スーザン・チャンチオロ特集で
東野翠れんさんと、対談しました。
私のもっているスーザンコレクションのなかから
洋服の代表的なものを中心に撮った写真と文章による10頁特集。
撮影はホンマタカシさんです。(林 央子)



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暮しの手帖で、島袋道浩さんの干物作りを取材

現在発売中の「暮しの手帖 vol.45」のなかの
連載頁「暮らしの風景」で、アーティスト島袋道浩さんの
干物作りを取材しました。もしかしたら、最新アート作品に
干物が登場するかもしれない、と語っている島袋さんの、
日々のベルリン生活のなかでの干物作りをレポートしています。(林 央子)


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2010年02月26日

スローになれるモノコト

ウェブマガジン「ヴェリタ」の2010SSファッション特集
「クリエイティブでエモーショナルなスローファッション」のなかで
「スローになれるモノコト」のセレクト・取材を行いました。
http://www.veritacafe.com/special/100210/v03.html

Cosmic Wonder Light SourceのThe Solar Gardenやライフスタイルショップの
「かぐれ」、フリースペースVACANTなどの9項目。
『here and there』もご紹介いただきました。

(林 央子)
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2010年02月21日

後藤輝個展「Love You More Than Painting」

NY在住の若手アーティスト後藤輝の新作絵画の展覧会が
東麻布のTake Ninagawaギャラリーで開催されています。
(〜3月27日まで) www.takeninagawa.com

輝さんは2008年ごろから、スーザン・チャンチオロのショーのヘルプのために
訪れていたNYに、2009年から住むようになったといいます。

「絵を描くのも服を作るのも、自分のなかでは同じような感覚です」、
と輝さん。最近はNYで、親しい友人のための一点ものの服作りも
行っているそうです。

眺めていると楽しくて、
自分のなかにポジティブなエネルギーがあふれてきそうな
輝さんの絵画。とても魅力的です。

(林 央子)


posted by nakakobooks at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | activities | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『暮しの手帖』vol.44に櫃田伸也さんの取材記事

愛知県立芸術大学などの油絵科で教えた画家の櫃田伸也先生は、
奈良美智さんをはじめ、現代アートシーンで活躍する作家を多数そだてられました。
その櫃田先生と19人の教え子たちのグループ展
「放課後のはらっぱ」が昨年秋、名古屋で開催されました。

「暮しの手帖」のなかの連載頁「暮らしの風景」では展覧会のずっと前から
櫃田先生の取材が決まっていましたが、より立体的な頁にするために、
「放課後のはらっぱ」展の開催をまって櫃田先生を取材。通常より
2頁多い8頁構成となって、読み応えたっぷりの記事になりました。
ぜひ、楽しんでみてください。
http://aichitriennale.jp/hitsuda/



櫃田伸也先生は現在、横須賀美術館で開催中の展覧会「ワンダーシニア30」
現代日本の画科が描く、それぞれの昭和、平成に参加されています(〜4月30日まで)。

http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/782.html

現在大阪の国立国際美術館で開催されている、現代絵画の大規模なグル―プ展「絵画の庭」にも、
「放課後のはらっぱ」展に参加していた、櫃田先生に師事した作家さんたちが多数、参加されています。

http://www.nmao.go.jp/japanese/b3_exhi_beginning_garden.html



(林 央子)
posted by nakakobooks at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | activities | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーザン・チャンチオロの最新インタビュー

昨年11月末、5年ぶりに来日し都内の2会場で展覧会を行ったスーザン・チャンチオロ。
大人の女性のためのウェブマガジンVeritaの2010SSファッション特集のなかで、
スーザンのロングインタビューを執筆しました。

2010SSシーズンのトレンドをスローファッションととらえるVeritaでは、
その象徴的なデザイナーとしてスーザンを取り上げ、彼女の活動から
最近の暮らしぶりまでをレポート。読み応えのあるインタビュー記事になっています。(林 央子)

http://www.veritacafe.com/special/100210/v02.html



Photo Yusuke Nagai
posted by nakakobooks at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | activities | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

越後妻有アートトリエンナーレ2009

here and there vol.9制作中のあいまに一泊二日で、
越後妻有アートトリエンナーレに向かいました。

アート体験の合間に、
いろいろな集落の夏景色、農家の花壇や緑の稲穂を見ていると
夏休み感もたっぷり堪能できました。

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」体験
『SPURLUXE』のWEBでレポートしています。
http://www.s-woman.net/spurluxe/journal/090901/tsumari2/





(左上)クロード・レヴェックの「静寂あるいは喧騒の中で」。
(中央上)農家の日用品が、そこここで金色に塗られたマリーア・ヴィルッカラ作品
(右上・左中)ペルラ・クラウセの神秘的、かつ、
 かわいらしい家プロジェクト「石と花」
(中中央)アートワークの周辺を気ままに散歩。
(中右)空をたくさんみた二日間の終わり。
(左下)電車でみかけたきれいな高校生。








posted by nakakobooks at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | activities | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

最近の執筆:原田幸代さん特集ほか

現在発売中の『暮しの手帖』vol.38で、もとhoa*hoaデザイナーの原田幸代さんを取材した特集
「パリで見つけた新しい暮らし」が掲載されています。

東京からパリに渡り、ファッションから食のクリエイターへと一大転身をとげた原田さん。
彼女の信念や生き方に共感したという読者から、たくさんのお便りが届いた注目の特集です。
是非ご一読ください。
この号の連載頁「暮らしの風景」は、大宮の盆栽園、九霞園の村田勇さんインタビューです。

SPURLUXEのウェブサイトで「世界一素敵な盆栽園 九霞園通信」の連載第2回記事がアップしています。
http://www.s-woman.net/spurluxe/journal/090205/kyukaen2/

(林 央子)
posted by nakakobooks at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | activities | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

ジム・ランビーの衝撃

現在、原美術館で開催中のジム・ランビー展。
オープニングのときに作家を取材した記事が『フィガロ・ジャポン』No380 2/5号に
掲載されています(「いま、興味人間」p116)。

取材は12月でしたが1月に再度、家族で美術館へ。
2階に上がる階段のふきぬけには紫色に塗られたマットレス作品が置かれているのですが、
5歳の息子がとにかく気になったのはこの作品。
「ジムさん、どうやって壁にべチャーっとやったのかな? バケツ使ったのかな?」。
ドラマティックな視覚体験が強烈に印象的だったらしく、
今も「ジム・ランビーさんてどんな人?」とつぶやいています。

http://www.haramuseum.or.jp/




©Jim Lambie
posted by nakakobooks at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | activities | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

アーティスト 小金沢健人さんの展覧会

世界中を旅して映像を撮るアーティスト、小金沢健人さんの展覧会が
神奈川県民ホールギャラリーで開催中です(11月29日まで)。

オープニングの日、パーティーの前に、小金沢さん自ら新作を解説していただいて、
WEB版SPURLUXEのリュクスジャーナルに記事をアップしました。
http://www.s-woman.net/spurluxe/journal/081113/koganezawa/

小金沢さんの新作をあつめた、必見の展覧会。
WEBの記事には、新作のエピソードがたっぷり。是非ご覧ください。
(林 央子)


「無題(渋滞)」

posted by nakakobooks at 20:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | activities | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

モレスキンのイベントに参加

モレスキンからTOKYO CITY NOTEBOOKが発売されたのを記念して
都内各所で開催されている「MY OASIS IN TOKYO」展。

私もこのイベントに参加して、ノートを制作しました。現在、銀座・松坂屋地下一階の
MUJI BOOKSに展示されています(11月25日まで)。

今回はhere and thereを編集するように、この課題にとりくんでみたいと思い、
ミランダ・ジュライやレティシア・ベナ、スーザン・チャンチオロなどhere and thereに登場する
友人たちに「あなたの東京オアシスは?」という質問をなげかけて返事をまちました。

一番長い返事をくれたのは、地球の裏側、アルゼンチンのブエノスアイレスに住む
アーティストのジュリアン・ガットー。vol.7に寄稿してくれた彼は過去2回、
数ヶ月間日本に滞在した経験をもとに写真・ドローイングを含むエッセイを届けてくれました。
巣鴨、北鎌倉と始まる彼の体験談は非常に興味深く、おすすめです。
来春にはガールフレンドとTokyo Wonder Siteのレジデンスに入り、
数ヶ月間日本に滞在するそうです。(林 央子)
posted by nakakobooks at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | activities | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

暮らしの風景 「花木屋」

『暮しの手帳』 2008年秋号(2008 36号)では、連載「暮らしの風景」で、根津の花屋さん
「花木屋」の岡野廣美さんを取材しました。

岡野さんは、『here and there』の次号vol.8でも
エッセイを執筆されています。 (林 央子)



花木屋
文京区根津2−21−7
Tel 03−3827−6665
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九霞園の特集記事



現在書店に並んでいる『SPUR LUXE』 2008秋号(9号)で、
大宮の盆栽園「九霞園」を取材した8頁特集
「進化する『伝統』 盆栽、ニュームーブメント」
を企画・執筆しました。

園主の村田勇さんが多肉植物や野菜の盆栽も手がける個性あふれる盆栽園に、
ぜひ足を運んでみて下さい。 (林 央子)


九霞園 
さいたま市北区盆栽町131
Tel 048-663-0423
http://www.iris.dti.ne.jp/~kyukaen/

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2008年09月03日

香港「emotions」展報告 展示編


agnès b.のLibrarie Galerieがあるのは灣仔の一角、
トラムの走るメインストリートから少し奥まった、落ち着いたエリアです。
まもなく香港には、agnès b.カフェやブティックが一つのビルにはいった、
デパートのようなお店ができるそうですが、ギャラリーはこの場所にのこるそう。
写真は、ギャラリーから目の前のストリートを見下ろしたところです。

展覧会のオープニングの日、8月23日に、超大型台風「Nuri」が香港に上陸したため、
オープニングパーティーは残念ながらキャンセルになりました。
前日の、インスタレーション途中のイメージからご報告します。



「emotions」展の会場は、『RMM』誌のアートディレクターで、
デザイナーのRaymond君が設計していました。
Librarie Galerieは両側に窓があるので、
その内側に壁を4枚立てて部屋を作り、
4名の招待作家に、壁を一つずつ与えていました。
入り口のドアは、高さ1mくらい。背を縮めて入る大きさです。

私の展示は出口の近く。壁の色はレティシアと相談して、
グレイッシュなグリーンにぬってもらいました。
会場に来た人が手にとって読めるように、「here and there」のバックナンバーを
天井から吊るしたり、机に並べておきました。


黒い壁は、中国本土の天津出身で、現在はパリに留学して写真と映像を学んでいるという
Chao LIANG君のコーナー。
奥の水色の壁は、NYのパーソンズでイラストレーションを学び、
1999年からアナ・スイのTシャツに絵を描いていたオガワナホさんのコーナーです。


まだ23歳だけど、展覧会への参加はパリ、北京についで3回目という
フォトグラファーのチャオ君。i-phoneを使いこなしているおしゃれな青年でした。
北京語とフランス語を話すのですが、香港の人が話す広東語と、
私たち日本人がその場で会話していた英語を話さないため、
コミュニケーションは身振り手振りに……。
それでも一日の終わりには、打ち解けて笑顔が見えたので良かったです。


さまざまな国を旅行して写真を撮り、そこから
葉書サイズの紙に描いたイラストレーションを展示していたオガワナホさん。
彼女の絵には、旅行中につい目がいってしまうような生活の細部がリズミカルに切り取られていて、
いつまでも見入ってしまいます。

(林 央子)
posted by nakakobooks at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | activities | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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