new
category
-----------------------------------------------------------------------------------------
here and there news(75)
here and there friends(63)
activities(37)
garden(2)

2011年11月19日

アーバンリサーチ「Life 2011」開催中の京都店へ


アーバンリサーチの渋谷店、名古屋店、京都店で開催中の「Life 2011」。
なかでも、書籍やグッズを地下フロアいっぱいに扱う「越境最前線」の京都店で先日、
スタンダードブックストア代表の中川和彦さんとトークを行ってきました。


 
Beyond Boundariesという裏テーマがあるこのイベント。
「Life 2011」展を開催中の3店舗どの会場にも、
「越境するファッション」と題した私のエッセイを配布しています。

ジェンダーとファッションの関係から、
「一歩踏み出す勇気」まで、ここだけで読めるファッション・エッセイを書きました。
イベント開催中は、『拡張するファッション』も販売していただいています。


 
京都店では地下に降りると、テーマのBeyond Boundariesを
「ジェンダーを越えるファッション」と位置づけ、
パティ・スミスやソフィア・コッポラをイメージ・アイコンとしたルックをチョイス。
女の子のためのシャツ、パンツスタイル、フラットシューズ、メンズ風の帽子などをセレクトしています。
中でも、きちんとした印象なのによく見ると、
襟など随所にほつれのあるACNEのシャツは、シルエットも綺麗でお勧めです。


 
アーバンリサーチ京都店は阪急河原町駅近く、
アーケードのあるショッピング街「寺町通り」に位置しています。
お店に行ってみて面白かったのは、次々とウィンドウを覗き込んでいく人々。
ツイードのコートに見入る二人の女性や、サルトルのロングブーツを見つめる老夫婦が印象的でした。



 
京都店と名古屋店では、映像の展示もあります。
「私がみてきたこと 1998-2002 Scenes over time」は、京都店ではウィンドウに映写されていました。
編集を担当して下さったのは平野隆章さんです。

 
中心になって企画に動いてくださったPRの及川さん、
そして京都店のみなさんは、トーク当日、展示会場をあっという間にトーク会場に仕上げて下さいました。

動員されたのは、アウトドア用のベンチや折り畳みり椅子の数々。
コンクリートのフロアと店内の雰囲気によく合った、臨時トークスペースが瞬く間に出現。
いつものことながら、アーバンリサーチの皆さんのD.I.Y.精神に感動します。
そして、日曜日の午後の貴重な一時間、足を運んで下さった皆様に、お礼申し上げます。


 
トーク準備合間の空き時間に訪れたのは、方丈庭園でも名高い東福寺界隈。
何度目かの東福寺境内を散歩したり、周囲にある塔頭寺院を巡りながら、
こうして心を空っぽにできる場所をたくさんもっている京都の人たちはとても贅沢だな、
と思いました(林 央子)。
 
posted by nakakobooks at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しかった「シブカル祭。」


10月28日、この日から10日間にわたっておこなわれた
渋谷パルコの女子文化祭「シブカル祭。」で
School of Bのトークに参加させていただきました。




野中モモさん(左)、スプツニ子!さん(右)と私、そして進行の南馬越一義さんと、
「美術部」の展示コーナーの一角を舞台にしたトーク。会場は女の子の熱気があふれました。
 
シブカル祭。は100人の女子が参加という大規模なイベントで、
一回かぎりのライブも多く全部は見切れなかったと思いますが
当日早めに着いて、一通り眺めた展示は興味深いものでした。





 
当日の模様がウェブマガジン「 SHIFT」に紹介されています(林 央子)。

posted by nakakobooks at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

11月7日 小金沢健人さんと パフォーマンスの夜


今朝、Nievesのベンジャミンからメールが届きました。
NYのMOMAの人が、here and thereのvol.1~5をコレクション用に購入したい、という用件でした。

その方は、vol.6~10はもっているということで、初期バックナンバーの買い上げです。
突然で驚いたので、ついここに書いてしまいました。
 
小金沢健人さんは、資生堂ギャラリーで映像作品を初めてみたときから、
私が強くひかれ続けてきたアーティスト。
現在、ご家族とともにベルリンにお住まいです。
奥さまの長江青さんは、私が『花椿』にいたころから、本当に長く、交流させていただいているお友達。
小金沢さんはvol.9から、vol.10では長江さんと小金沢さんお二人それぞれに、
here and thereにご参加いただきました。
 
今回はその小金沢さんの一時帰国に合わせて、
銀座 ignition galleryでのトークシリーズ「いま、ここ」でパフォーマンスをしていただけることになりました。
私の朗読&小金沢さんのパフォーマンス、私と二人でのトーク、
そして小金沢さんのソロ・パフォーマンスという構成です。
これ以上は、当日のお楽しみになるわけですが……
 
私が小金沢さんの作品をいつも楽しみにしている傍らで、
実は小金沢さんと共有できる意外な話題があることに気がつきました。
そんなことも背景にあって、11月7日夜のイベントが、あっという間にメールのやりとりで決まりました。
この交流を、皆さまと共有できる一夜は、とてもスペシャルなものになりそうです(林 央子)。
 
●「いま、ここ」トークの申し込みはこちら→ ignition gallery 
posted by nakakobooks at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アーバンリサーチ「Life 2011   Beyond Boundaries」




昨年11月にも大変お世話になった、
アーバンリサーチの及川壮也さんと練り上げてきた今年の 「Life」展
 
及川さんと対面しながらの2度目のコラボレーションとなった今年は、
『拡張するファッション』を上梓したことや、
最近出会いのあった方々との輪の広がりなど、さまざまなことを経て、
渋谷・名古屋・京都の3店舗というスケールの大きなものになりました。
 
NPOの独立系メディアで、映像制作やワークショップをしている
映像作家の平野隆章さんは、名古屋店と京都店で展示される35分間の映像
「私がみてきたこと 1998−2002 Scenes Over Time」を編集してくださいました。
 
今年7月、大阪スタンダードブックストアのトークに私を招いて下さった中川和彦さんは、
京都店で私と対談(11月13日16時〜17時)してくださることになりました。
 
そして、以前私を美大の特別講義に呼んでくださった
「名古屋芸術大学デザイン学部・メディアコミュニケーションデザインコース」の櫃田珠美先生は今回、
名古屋店の展示空間に、学生さんたちが作った「本」の作品を展示協力して下さいました。
 
アーバンリサーチ店内では、秋冬のお洋服を「ジェンダーを超えるファッション」
というテーマから編集するコーナーを作らせて頂きました。
 
さまざまな方のお力によって、一回り大きな実を結びそうな 「Life 2011」は11月7日からスタートします(林央子)。
 

●昨年の「Life」展の様子はこちらです。 
http://nakakobooks.seesaa.net/article/167594321.html
http://nakakobooks.seesaa.net/archives/20101112-1.html
posted by nakakobooks at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | here and there news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。