奈良美智さんや杉戸洋さん、村瀬恭子さん、加藤美佳さんなど
多数の現代アート作家が師事した画家の櫃田伸也先生をめぐる展覧会。
櫃田先生の作品とともに、教えをうけた作家たちの学生時代の作品や
彼らが先生からうけた指導についてのエピソード、作家それぞれの作風で描いた
櫃田先生の肖像画などが展示されています。
発起人は奈良美智さん、杉戸洋さん、森北伸さんの3人。会場設計は杉戸洋さんが手がけられました。
この展覧会の詳細記事をSPURLUXEのウェブサイトにアップしています。
http://www.s-woman.net/spurluxe/culture/art/domestic029.html
古今東西のアートに精通し、豊富な蔵書を生徒たちと分かち合ったという櫃田先生ですが、
その柔軟な好奇心は演劇、音楽、漫画など、垣根なく広がっていたそうです。展示のなかには、
学生時代、先生のお宅によく入り浸っていたという奈良美智さんが、先生が身の回りに置いて
暮している蔵書やレコード、アートのコレクションや愛玩品などを会場に運んで、
先生の生活空間を再構築したコーナーがあるのですが、なんとその中に、『here and there vol.4』を発見!
こんな場所においていただけるとは、身に余る光栄です。
奈良さんの最新作である、陶器の作品も見ることができます。
一人でも多くの人に、是非、見てほしい展覧会。
私もここで、はかりしれないほどの刺激を受けました。(林 央子)
愛知県美術館 http://www-art.aac.pref.aichi.jp/







































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