new
category
-----------------------------------------------------------------------------------------
here and there news(20)
here and there friends(29)
activities(15)
garden(0)

2008年03月25日

ブエノスアイレスの雑誌に、here and thereインタビュー



ブエノスアイレスから発信されているオルタナティブ・カルチャー誌
『SEDE』最新号に、here and thereの作り手である私のインタビューと、
vol.7の文章や写真、レイアウトイメージの一部が掲載されました。
インタビューは一年前に来日していたアーティスト、ジュリアン・ガットーと行った会話の採録です。
東京とブエノスアイレスの距離感が、ところどころ感じられる構成になっていますが、
取材の一年後に読んでみたテキストは、あらためて新鮮に感じられます。 (林 央子)



[ユトレヒト] http://www.utrecht.jp/
posted by nakakobooks at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | activities

マイク・ミルズの花火の本

nievesからマイク・ミルズの新作画集『fireworks』が届きました。





あとがきに、
「精神科医から抗鬱剤の服用を勧められたが、断った日から描き始めたドローイング集」 と記されています。
ペンのかすれから心の声が届きそうな、とても美しい本。 (林 央子)

[ユトレヒト] マイク・ミルズ http://www.utrecht.jp/person/?p=288
posted by nakakobooks at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | here and there friends

2008年03月03日

BLESSのショー



パリ滞在中、モデルとしてBLESSの08-09AWのショーに参加してきました。
前回はサッカーゲームをさせられた私たちですが「さて今回は?」。
会場につくまで何もわかりません。

当日は、ショー開始2時間前に会場へ。空間いっぱいに椅子がばらばらに配置されていて、
バックステージの隅には、思い思いに装飾されたリモコンカーが並んでいました。
「椅子には観客が座って、リモコンを動かしながら歩くのかな?」

デザイナーがでてきて説明をはじめると、やはり想像通りの演出。
私にとってはサッカーゲームより緊張が少なく、
楽みながら参加することができました。 

(林 央子)


posted by nakakobooks at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | here and there friends

エレンと3日間のパリ



滞在期間3日間で、パリに行ってきました。
ついた日の夕食はエレン・フライスと13区の中華料理へ。
小さめの店は若者で大賑わいで、2月の寒さのなか、
店からあふれて屋外席で食事する人もいるほど。

翌日はポン・ヌフを渡った左岸、rue du Pont de Lodiの中国茶の店「TCH'A」に行きました。ここはエレンのお気に入りで、パリに行くたびに一緒に訪れている気がします。

今回のパリは東京より暖かく、散歩日和。クリススマスツリーの飾りのような
実をつけたプラタナスの木を眺めながら、マレ地区のあちらこちらへ取材の赴きました。 (林 央子)

Chinese Restaurant
Délices Shan Dong
88 Boulevard de l'Hopital 75013
01-45-87-23-37

Chinese Tea Room
TCH'A
6 Rue du Pont de Lodi 75006
01-43-29-61-31

posted by nakakobooks at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | here and there friends

2008年02月18日

ホンマタカシ 「I don't go to Grandes Jorasses」

恵比寿のリムアートで
ホンマタカシさんの雪山新作写真とシルクスクリーンの
展覧会が開催されています(〜2月24日)。

今回の被写体はフランス・アルプスのモン・ブランと
麓の町シャモニ。

会場に設置されたテントには、
ホンマさんのおすすめ雪山関連本も展示されています。 (林 央子)

[リムアート] http://www.limArt.net






posted by nakakobooks at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | here and there news

2008年02月12日

ピピロッティ・リスト 渋谷交差点のゲリラ上映

2月8日金曜日
渋谷ハチ公前交差点に4面あるスクリーンのうちの1枚、109フォーラムビジョンで、
ピピロッティ・リストの映像作品がゲリラ上映されました。

朝9時から夜12時まで、毎時一分間ずつ現れたのは、
ピピロッティ自身がガラスに顔や体を押し付けてもがいている映像。
ビルボードに囲まれたNYのタイムズスクエアで2000年に上映された
「Open My Glade(Flatten)」からです。

「広告につきまとう距離や嘘を破壊して、正直さを伝えたい」
「わたしたちの肉体の混沌とした状態を恐れないで賞賛する」
「フラットなガラスのスクリーンから出たいという欲望」
などのコンセプトを混めた作品、と昨年秋の来日の際に語っていたものです。

(林 央子)


Pipilotti Rist 「Tribute To Your Inner / Flatten 01」




posted by nakakobooks at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | here and there news

最近の執筆

『STUDIO VOICE』 08年3月号(次世代オルタナティヴ・ミュージック ランキング100 !!)のファッション・コラムに「“アーティスト”として復帰したヘルムート・ラング」を執筆しました。

『暮らしの手帖』 32 2008年早春号では「マーガレット・ハウエルの暮らしと料理」でインタビュー原稿を執筆しています。

2月23日発売の『SPUR』 4月号巻頭BUZZコラムで取材したアーティスト、金氏徹平さんも出展している展覧会「解きほぐすとき」が東京都現代美術館で始まりました(〜4月13日)。
手塚愛子さん、立花文穂さんなど5名が参加しています。 (林 央子)



[東京都現代美術館:解きほぐすとき] http://www.mot-art-museum.jp/
posted by nakakobooks at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | activities

2008年02月07日

『月刊百科』

服部一成さんのイラストが
今年一年間、平凡社のPR誌『月刊百科』の
表紙になっています。

『月刊百科』は、書店などで入手可能です。(林央子)

http://www.heibonsha.co.jp/gekkan_hyakka/

posted by nakakobooks at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | here and there friends

2008年01月31日

『the journal』 vol.21

NYの雑誌『the journal』の2007冬号(vol.21)で、ミランダ・ジュライの頁に参加しました。
昨年7月に依頼がきてミランダ・ジュライから与えられた課題は、彼女のウェブ・プロジェクト
「Learning to Love You More」(http://www.learningtoloveyoumore.com)のなかのアサイメントの一つ
「#55 重要な服装を撮影する(Photograph a significant outfit)」を遂行するというものでした。
このウェブ・プロジェクトは、自由参加の投稿型で、
本来彼女は関知しないところ。ですが、
「このサイトの5周年と、『Learning to Love You More』が本になったことを記念して、
私の知り合いの友人たちに課題を投げかけてみたくなったんです」というプロジェクトでした。
興味のあるかたは、本誌を手にとってみてください。
ユトレヒトで購入できます。 (林 央子)

[ユトレヒト] http://www.utrecht.jp
posted by nakakobooks at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | activities

2007年12月28日

エレン・フライス インタビュー

12月22日発売の『Title』 2月号雑誌特集で、
エレン・フライスへのインタビュー4頁を執筆しました。
過去の『PURPLE』から彼女が選んだ、
思い出深い12のストーリーの見開きを掲載しています。(林 央子)

posted by nakakobooks at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | activities