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(05/21)5月のgallery trax
(05/21)箱根湿生花園
(04/30)都市の坪庭
(03/15)Cosmic Wonder Light Sourceパリコレ発表
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2009年06月09日

出産間近のレティシア

7月に出産を控えたレティシア・べナ。
ボーイフレンドと南仏に
ハイキングに行ったときの写真を
送ってくれました。

妊娠中はエネルギーに満ちて
とても快適な時間を過ごしたという彼女は
妊娠期間中の感覚を、
ヴィジュアルとテキストによるストーリーにして
here and there の次号vol.9に寄稿してくれる予定です。

現在発売中の『暮しの手帖』40号の
巻頭特集「ジェーン・バーキンの暮らし」では
レティシアが彼女のポートレート写真を撮っています。

(林 央子)



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2009年05月21日

5月のgallery trax

高速バスで、川内倫子さんの展覧会が開催されている
山梨のgallery traxに出かけてきました。

ギャラリーの前に広がる、田植え前の水面のきらめきと
5月の風をうけた、木々の葉のざわめき。八ヶ岳の青い稜線。
海外からきたアーティストがぜひにと東京から足をのばし、
国内の作家たちもこの場に吸い寄せられていく理由を、体感して納得しました。

展覧会を観たあとは、ギャラリーオーナーである悦子さんのガイドで
仙人小屋でたっぷりの山菜料理をいただき、
温泉に入ったり、クリスマスローズの新種苗を育成中の
大木さんのナーサリーを訪問したりと、収穫たっぷりの一泊旅行でした。

トラックスという貴重な場を守りながら、新たな展開を見据える悦子さん。
自らの足であつめた山菜を何十種類も料理してくれた仙人小屋の仙人と、
奥様のあけみさん(実はコンテンポラリーダンスのダンサー)。
一昨年八ヶ岳に農園を構え、雄大な志のもとに新種の育苗にはげむ大木さん、
といった素敵な人々と出会い、会話を重ねた今回の体験は、
エレンが再開する新しいパープルに執筆します。
(林 央子)

gallery trax  http://www.eps4.comlink.ne.jp/~trax/frame.html
川内倫子写真展 5月31日まで 金曜日〜月曜日開廊
仙人小屋  http://www.oizumi.ne.jp/~sennin/ 木曜休み 
Ohgi Nursery http://www.ohgi-nursery.com/







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箱根湿生花園

5月の連休に、箱根の湿生花園へ出かけました。
樹木の足もとに鈴なりに咲く、白いかわいらしい花に魅せられました。
箱根など、山林に自生する梅花錨草(バイカイカリソウ)という花だそうです。
(林 央子)

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2009年04月30日

都市の坪庭

「Center for COSMIC WONDERに植物たちを植えてきま した。
土をいじるのは気持ちが良いですね」というメールが、前田征紀さんから届きました。

行くたびに少しずつ変わっている、センターの坪庭。
ひっそりと息づく植物たちの風情はなんとも魅了的です。(林 央子)




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2009年03月15日

Cosmic Wonder Light Sourceパリコレ発表

パリのレティシアから、「コズミックワンダー ライトソースのプレゼンテーションに行ってきた」とメールが届きました。
Nievesとつくった本(マーク・ボスウィックやホンマタカシ、レティシアなどの写真集)も発表されました。
(林 央子)








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2009年03月05日

最近の執筆:原田幸代さん特集ほか

現在発売中の『暮しの手帖』vol.38で、もとhoa*hoaデザイナーの原田幸代さんを取材した特集
「パリで見つけた新しい暮らし」が掲載されています。

東京からパリに渡り、ファッションから食のクリエイターへと一大転身をとげた原田さん。
彼女の信念や生き方に共感したという読者から、たくさんのお便りが届いた注目の特集です。
是非ご一読ください。
この号の連載頁「暮らしの風景」は、大宮の盆栽園、九霞園の村田勇さんインタビューです。

SPURLUXEのウェブサイトで「世界一素敵な盆栽園 九霞園通信」の連載第2回記事がアップしています。
http://www.s-woman.net/spurluxe/journal/090205/kyukaen2/

(林 央子)
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前田征紀展@タカ・イシイギャラリー

会期終了間近になり、タカイシイギャラリーの前田征紀展
「Universal Love」に行ってきました(3月7日まで)。

材木とカラーパネル、ミラーパネル、フェイクストーンを組み合わせた構造物が、
壁面の作品と呼応しながら固有の空間を作っています。
材木や石のざらりとした質感と、光をモチーフにした洗練された表現。両者が溶け合う感覚は、
会場を流れるサウンドに集約されています。

この心地よい音を収録したCDが 、会場で販売されています(限定100枚)。

(林 央子)

http://www.takaishiigallery.com/








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アルゼンチンからきたアーティストのミニ・ガーデン

『here and there』vol.7に寄稿してくれた、ブエノス・アイレス出身のアーティストジュリアン・ガットー。彼がガールフレンドのメルセデスと一緒に、東京・南青山のTWSのアーティスト・レジデンスに滞在中です。

4月末までの来日期間中、インタビューやリサーチなどいくつかのプロジェクトを行うそうです。その一つ、リサイクル容器と挿し木植物によるミニプラント・インスタレーション・プロジェクト「TOTEMO」を南青山のユトレヒトNOW IDeA テラス空間で行っています。

http://www.utrecht.jp/aoyama/exhibition.html
植物は序所に増えていく予定。足をはこんでみてください。

(林 央子)



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2009年02月05日

島袋さんと「散歩の時間」

現在ワタリウム美術館で個展「島袋道浩展:美術の星の人へ」を開催中の
島袋さんと一緒に散歩ができるという「散歩の時間」に参加してきました。

東京は暖かいですね、と、マイナス15度の冬のベルリンから来た島袋さん。
天気は残念ながら雨、でも参加者の多くはしっかり長靴をはいて、やる気満々。
「何も決めてないんですけど。こっち、いきましょうか」と歩き始めた島袋さんと、
10数名が神宮前の近辺を歩き出しました。

美術館近くの神社で足をとめ、路上で不思議な看板やオブジェを見つけながら、
昭和40年代にできたといわれる団地を散策。

「これ、なんでしょうね?」というような普通の会話を交わしながら、
「妊婦けやき」や「祈ル看板」「植木鉢テーブル」など、とっておきのお気に入りを紹介してくれた島袋さん。
楽しい1時間をありがとうございます。参加した方との会話も楽しかったです。
さりげない言葉のきれはしから、日常に「?」マークを投げかけていく作家の視点を共有することができました。

散歩のあとは、
展覧会場にもどって、「やるつもりのなかったことをやってみる」スポーツ体験に挑戦し、
「シマブクのフィッシュ・アンド・チップス」の映像と音楽でチル・アウト。

2月17日発売のBTには島袋さんの15頁特集記事が掲載されるそうで、
楽しみです。展覧会は3月15日まで開催中。是非この機会に、Shimabuku体験を!

http://www.watarium.co.jp/










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2009年01月29日

ジム・ランビーの衝撃

現在、原美術館で開催中のジム・ランビー展。
オープニングのときに作家を取材した記事が『フィガロ・ジャポン』No380 2/5号に
掲載されています(「いま、興味人間」p116)。

取材は12月でしたが1月に再度、家族で美術館へ。
2階に上がる階段のふきぬけには紫色に塗られたマットレス作品が置かれているのですが、
5歳の息子がとにかく気になったのはこの作品。
「ジムさん、どうやって壁にべチャーっとやったのかな? バケツ使ったのかな?」。
ドラマティックな視覚体験が強烈に印象的だったらしく、
今も「ジム・ランビーさんてどんな人?」とつぶやいています。

http://www.haramuseum.or.jp/




©Jim Lambie
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